フィリップ・パカレが従兄弟ののクリストフ・パカレと共に手がけるワイン。
フィリップ・パカレ自身のドメーヌではありませんが、栽培、醸造まで彼が全面的に協力し、ACボージョレー以外にも「シルーブル」「コート・ド・ブルイィ」なども造っています。
この2005年のボージョレーはヴィンテージの影響もあってか、ACボージョレーというクラスを超えた美味しさとなりました。
フィリップ・パカレ・セレクション ボージョレー2005(赤)
グラスに注ぐと同時に、フレッシュなイチゴやチェリー、フランボワーズの赤い果実の香りがパッと広がります。新鮮な果実の華やかさと、ふっくらと熟した果実のコクが同居する絶妙なバランス、スムースな飲み口。
いや〜ワイン好きな人すべてに薦めたい、ボジョレー地区の魅力を最大限に表現しているワインですよ、これは。お試しあれ。
またクリストフ・パカレはボージョレーの重鎮マルセル・ラピエールの協力のもとに造る「ラピエール・エ・クリストフ・パカレ」のシリーズが当店でも好評です。