「ルージュ・ク」は直訳すると「赤しっぽ」。ラベルの鳥のしっぽは確かに赤いです。 なぜ「赤しっぽ」なのか?今のドメーヌのを建て替えた時に、古い家にあったヒタキ科の小鳥(ロシニョール・ミライユ)の巣を壊してしまいました。赤い尾を持ったこの渡り鳥がまた帰ってきてくれるようにとの願いからドメーヌ名をROUGES QUEUES (赤しっぽ)と名付けました。(ちなみに小鳥戻ってくれるようになったとのことです。) 1998年設立のこの若いドメーヌは、マランジュのピノ・ノワールからピュアな香りとみずみずしさ満点のナチュラルテイストなワインを造ります。
ルージュ・ク ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ2006(赤)
グラスに注ぐとチェリーなどの赤い果実の香りが溢れます。透明感のあるやさしい果実味でいつまでも飲めそうなみずみずしさです。