プロヴァンスのAOCコトー・ヴァロアでエチエンヌ夫妻(元国語の先生)が造るドメーヌ。はじめは長髪でひげ面で有機農法に取り組む姿はみんなから変人扱いされたそう。しかし今ではその熱心さが受け入れられ、600人の村の村長にまでなっています。周りを山で囲まれた標高300mの畑で自然農法を徹底させています。
ドメーヌ・デ・ザリス ソラン 2000 (赤)
南のワインとは思えないキレイでのびやかな酸があり、熟した果実の旨みに1本スジが通って絶妙なバランス。タン塩にレモンにぴったりと合いました。
カリニャン、グルナッシュ、カラトック(珍しいグルナッシュとマルベックの交配品種)、カベルネソーヴィニオン |