ジュリアン・メイエーはビオディナミの実践者の間では有名にも関わらず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ない醸造家。フランスのワイン専門誌の「クラスマン」にさえ出ていません。1705年から存在する歴史あるドメーヌですが、ワイン好きでも知る人ぞ知るドメーヌです。
「土を醸造家が借りている」とは自然への尊敬の念を表現した彼の名言です。
ジュリアン・メイエー ナチュール2006(白)
桃や白い花のような優雅な香り。口当たりはあくまでソフトで自然。まさに「ナチュール」な印象。柔らかく包み込むようなやさしい果実味です。ついつい飲みすぎそうなやや辛口です。(シルヴァネール、ピノ・ブラン)