レ・ヴァン・コンテを運営するオリヴィエはパリの「ギイ・サヴォワ」というレストランでソムリエをしていました。その時に出会った自然派ワインにショックを受け、ワイン造りを学び始めます。学びに行ったのはなんとボージョーレーの重鎮、マルセル・ラピエール。その後、さらに自然派ワインのワインショップに勤め、ついに2002年、ロワールで醸造家として独立します。
レ・ヴァン・コンテのコンセプトは「毎日気軽に飲めるワイン造りをしたい!」。 年々品質が向上し、人気も着実に上昇中です。
◎レ・ヴァン・コンテ VDP ル・ピュイ2006(白)
ラベルもかわいく、クリーンなイメージ。その印象を裏切らない味わいです。
ハーブを思わせる涼やかな香りのなかに、セミヨンからでしょうか、ほんのりと甘い香りも出てきます。清涼感のある華やかな香りです。スッキリとした口当たりですが果実味もしっかりあり、フレッシュな酸とミネラルが心地よい辛口。冷やしてスルスルグイグイ飲める毎日飲みたくなるワインです。(ムニュ・ピノ、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン)