ブリソーのクリスチャン・ショサールはロワール・ヴーヴレイで魔法のようなシュナンブランをを作っておりましたが、INAOと喧嘩してワイン造りから一時はなれてました。ショサールは以前はワイン学校で先生をしており、その時の生徒にはティエリー・ピュズラやフーラール・ルージュのジャン・フランソワ・ニックなど今や自然派の時の人となってます。ショサール自身も醸造家の間では姿をくらませた天才醸造家といして語り継がれ、その復活が望まれてました。そしてついに2002年よりコトー・デュ・ロワールというマイナーアペラシオンで再び醸造を開始しました。
ブリソー ”レ・ピエ・ティト・ピュル” VdTペティアン2006 (ロゼ)
綺麗なロゼカラーの弱発泡ワイン。ジャムを思わせる香りとやさしい泡。ミネラリーで酸のバランスが良いやや甘口です。(ピノ・ドニス、ガメイ)