メゾン・ブリュレはロワールのトゥーレーヌにあります。オーナーのミッシェル・オジェ氏は、ロワールのビオディナミのぶどう栽培の先駆者として、そしてその先生としてあまりに有名。(ブルゴーニュのマダム・ルロワにブドウ栽培を指導したのもこの人)ぶどう造りはずっとしていたがワインの醸造、販売は2001年から。とにかくどれも“豊かな自然”に育まれたぶどうの風味をそのまま瓶に詰めたかのようです。ワイン造りにはブルゴーニュのフィリップ・パカレ氏が助言しています。※ブショネ防止のため王冠になってます。
メゾン・ブリュレ プーシエール・ド・リュヌVDT(2004(白)
「プーシエール・ド・リュヌ」とは「月の塵」の意味です。ノンフィルターのため、うっすらとにごりあり。すりおろしリンゴ、蜂蜜の香り。ゆったりとした口当たりでトロリとした果実味。遅摘みぶどうの柔らかな甘さがありリラックスした気分になるワインです。シュナン・ブラン60% シャルドネ40%