ローヌ北部のコルナスの地に放置されていた畑を買い求めたのは1981年のこと。現在はコルナスの急斜面に二つの畑を所有しています。ティエリーアルマンのワイン造りは農薬や化学肥料を使わず、収量も徹底的に抑え、土壌本来の姿が現されたエキスの凝縮したぶどうで造られます。クラスマンまで高評価でコルナスのみならずローヌ地方において別格扱いされています。
ティエリーアルマン コルナス サン・スーフル 2000 (赤)
レイナールという区画の最も樹齢が高いぶどうを使っている。サン・スーフルとは「亜硫酸なし」の意。造り手にとってリスクの大きいワインである。