マルセル・リショーのドメーヌはフランス、南ローヌの村ケランヌにあります。「美味しいワインは畑で決まる!」と言い切る彼の畑は有機農法を実践し、標高250〜300メートルと高く、複雑な土壌から繊細なワインを造ります。また、パリのワインバーでも人気でワイン誌「クラスマン2004」では『マルセル・リショーほどの完璧主義者はフランスには存在しない。非常に高いレベルで、人々を一口で魅了する』と評価されています。
マルセル・リショー コート・デュ・ローヌ2006(赤)
2005年に続く2回目のスペシャル・キュヴェが入荷です。
このワインは特別に醸造され、日本には少量だけ出荷されたスペシャルワイン。(ちなみに2006年は、2005年の三分の一しか日本に入りませんでした。)
グラスに注ぐと、プラムや熟したブルーベリーの香りが溢れでてきます。2006年は果実の輪郭がクリアーでていてレベルアップを感じます。タンニンも果実に溶け込んでるかのようです。
ピュアなブドウの果実味がたっぷりのふくよかなボディ。ローヌワインの魅力が詰まっています。ワイン好きからビギナーまでおすすめしたい一本です。少し冷やしてもさらに美味しそう。