オーナーのレイモン氏はその昔ブルゴーニュでアルバイトをしてました。その蔵はなんとラピエールだったのです。その出会いはレイモン氏を自然派のとりこにしてしまい、今では自らラングドックでワインを造るまでにいたりました。印象的なこのワインラベルはレイモン氏の妹のデザイン。そして、彼女はなんとブルゴーニュの自然派の大物、フィリップ・パカレの奥さんというのもマニア心をくすぐります。
マルキ・ド・ミュール ル・カリニャン 2004 (赤)
樹齢50年を超えるカリニャンを使い、自然派らしいみずみずしい果実味と南仏らしいコクのあるボディが非常においしいです。