従来、ほとんど注目を集めていなかったスペイン国境近くの「ルーション地区」の可能性を世界に知らしめたゴビー。今や南仏で最強のワインといわれ、パリでも人気実力ともフランス最高の評価を受けるドメーヌのひとつになりました。ゴビーが一般の南仏のワインと一線を画すのは「濃さ」ではなく、酸とミネラル感、そして自然な透明感を求めているところです。畑は乾いた風が吹き、標高が高く、有機農法に実に適しています。
ゴビー コート・ド・ルーション ヴィラージュ "カルチネール"03(赤)
ゴビーは"ムンタダ"や"クーム ジネスト"などのスーパー ルーションを造る南フランス最高の造り手の一人。シストと粘土石灰質の土壌から造られ、腰が強く濃厚なフルボディながら、とても洗練された味わいは流石という感じです。品種:グルナッシュ、カベルネ ソーヴィニヨン、カリニャン、シラーのブレンド