2006年にヤニック・ペルティエを訪ねました。このドメーヌは、私が訪ねたなかでもとても心に残る訪問でした。 ラングドックの田舎町からさらに深い山道を通り、集落のような山間にひっそりと民家のようなたたずまいでドメーヌはありました。 私はワインがパリのビストロやワインショップで評価を得ていること、まだワイン造り始めて間もないことだけの予備知識で行ったので、迎えてくれたヤニックの若さに驚かされました。(そのときはおそらく25歳)年齢より若く見える少年のような風貌でありながら、落ち着いた物腰と紳士的でにこやかな対応が印象に残っています。 小さな醸造所で設備も最低必要なものは揃っている程度。しかし、整理整頓されたセラー、彼のキメ細やかな気づかいと人柄に、ワインを飲む前から期待が膨らみました。 テイスティングしたいくつかのワインは、南のブドウの充実感と、ミネラル感があり、最近のダール・エ・リボにも通じるスタイルが非常に好みでした。 始めて2年目でこのワインですから将来は超有望だと思いません? 〜 インポーター資料より 〜マコン出身のヤニックは、リヨンのワインショップの店員を務めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。その後は自分自身のワインを造ることを前提としてYves Cuilleronで醸造を学び、最後 は2002年から2年間ディディエ・バラル(ドメーヌ・レオン・バラル)で働きました。 ここで学んだことが彼に最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に活かされていると語っております。 ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ヘクタールの畑を購入。年齢はなんと26歳。2年目にして将来を大いに期待できる美しいワインを造っています。
2006年にヤニック・ペルティエを訪ねました。このドメーヌは、私が訪ねたなかでもとても心に残る訪問でした。
ラングドックの田舎町からさらに深い山道を通り、集落のような山間にひっそりと民家のようなたたずまいでドメーヌはありました。 私はワインがパリのビストロやワインショップで評価を得ていること、まだワイン造り始めて間もないことだけの予備知識で行ったので、迎えてくれたヤニックの若さに驚かされました。(そのときはおそらく25歳)年齢より若く見える少年のような風貌でありながら、落ち着いた物腰と紳士的でにこやかな対応が印象に残っています。 小さな醸造所で設備も最低必要なものは揃っている程度。しかし、整理整頓されたセラー、彼のキメ細やかな気づかいと人柄に、ワインを飲む前から期待が膨らみました。 テイスティングしたいくつかのワインは、南のブドウの充実感と、ミネラル感があり、最近のダール・エ・リボにも通じるスタイルが非常に好みでした。
始めて2年目でこのワインですから将来は超有望だと思いません?
〜 インポーター資料より 〜マコン出身のヤニックは、リヨンのワインショップの店員を務めながらプイィ・フュッセにて数年にわたり栽培の勉強を積みました。その後は自分自身のワインを造ることを前提としてYves Cuilleronで醸造を学び、最後 は2002年から2年間ディディエ・バラル(ドメーヌ・レオン・バラル)で働きました。
ここで学んだことが彼に最も大きな影響を及ぼしたらしく、栽培から醸造に至るまでの全てが自分の仕事に活かされていると語っております。
ラングドックの美しさに魅せられて2004年にサンシニアンにて10ヘクタールの畑を購入。年齢はなんと26歳。2年目にして将来を大いに期待できる美しいワインを造っています。
ヤニック・ペルティエ ラングルヴァン サン・シニャン2005(赤)
ラングルヴァンの畑は「ロワズレ」より標高が高いところに位置しています。そこのブドウをセミマセラシオンカルボニックで醸造しました。
ハーブやスパイスの香りが立ち上がります。口当たりはフレッシュで赤い果実の心地よい酸。全体的に「ロワズレ」よりフレッシュでみずみずしい印象。グイグイ飲んでしまう系のオススメワインです。(カリニャン55%、グルナッシュ35%、シラー10%)