ヴィネト州、ソアーヴェの隣のDOC。ガンベラーラ地区のワインです。アンジョリーノ・マウレが1983年から7ヘクタールの畑からはじめたワイナリー。畑では有機農法を実践し、ぶどうの収量も低く抑えている。バツックから大樽へと回帰するなど個性的な考え方に今後も目が離せない造り手です。
ラ・ビアンカーラ ガンベラーラ ロッソ・マシエリ 2003 (赤)
カベルネソーヴィニオン50%、メルロー50%で造られるこのワインは、もはやイタリアらしいとかそういうの関係ないです!素朴なぶどうの旨味が人気です。