畑はエトナ山の麓、標高700〜800mにあり、フィロキセラの被害を受けなかった畑。品種はネレッロ・マスカレーゼ100%。乾いた風が吹くので農薬を使用することがなく、醸造中も温度管理を殆どしない。樹齢の古さや低収量のための濃縮感と偉大な酸が他のシチリアワインとは全く異質のものにしている。
ラ・カラブレッタ エトナ・ロッソ 1998 (赤)
シチリアのワイン。先日某イタリアレストランのシェフが「これがシチリアのワイン!こんなに洗練されたシチリアワイン飲んだことない!!」と絶賛。