ポデーレ・レ・ボンチはキアンティ・クラシコ地区の南端、カステルヌーヴォ・ベラルデンガにわずか3haの畑で自然農法を実践する小さな女性生産者です。 若きジョヴァンナ・モルガンティは施肥も行わず、マメ科の植物を緑肥として蒔き、自然に堆肥化させます。ぶどうの収穫もすべて手作業で細心の注意を払い、全精力をキアンティ・クラシコ・レ・トラーメのたった1銘柄のみに注ぎます。
ボデーレ・レ・ボンチ キャンティ・クラシコ レ・トラーメ 2002(赤)
かわいいラベルのまま?チェリー系の華やかな香りと上品な酸のエレガントなスタイル。実はタンニンも果実の厚みもしっかりあるのですが秀逸なバランスで洗練された印象。イタリア好きだけでなくフランスワイン好きもはハマりそーです。 |