ジュラ・サヴォワ地方西部のセルドン地区の造り手。家族経営で甘口スパークリングワインただ1種類だけを造っています。このワインは伝統的な「メソッド・アンセストラル」という昔ながらの製法で、クリーミーな泡と葡萄本来の上品な甘さがある自然な味わいとなります。
アラン・ルナルダ・ファシュ ビュジェー・セルドンNV(泡)(2007)
キレイなルビー色で新鮮なイチゴやフランボワーズの香り。泡立ちはクリーミーで軽やか。ジャムのような爽やかな酸と自然な甘さが広がります。アペリティフにもいいし、昼間にも飲みたくなるワインですね。ガメイ85%プールサール15%