日本のほぼ中央に位置する長野県・御柱祭りでも有名な諏訪神社の近くに酒蔵があります。 大正7年創業。 初代創業者がある夜諏訪湖に飛来し一服の安らぎをとる鶴の華麗さを夢に見て、銘柄に「御湖鶴」と命名しました。 平成15年5月からは現社長の近藤昭等の下、再スタート。品質を重視し、手造りで地域に根ざしたお酒づくりを目指して、日夜努力中です。 地元の山の頂上の湧き水「黒曜天然水」を仕込み水として使用し、その風土を大切に日本酒を醸しています。平均年齢20前半と非常に若く、伝統を大切にしながらもエネルギッシュな酒造りを行ないます。
「こだわりをこだわり貫き、魂を燃やし続ける御湖鶴の蔵人」これが御湖鶴のテーマです。
味わいは自然に楽しめる食中酒として、クリアーな酸味と切れの良い膨らみを目指す。
◎御湖鶴 純米吟醸 金紋錦50%
金紋錦は、父「山田錦」、母に「たかね錦」を交配した酒米。長野県の木島平産100%の金紋錦は長野県の「特別栽培米」の認定を受けています。柔らかいふくらみの後、独特な余韻があります。 |