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1974年にピエール・ジョリー氏がオリーブ畑とアプリコットの栽培を開始したのがドメーヌの始まり。徐々にブドウ栽培に比重が移っていきましたが、協同組合にぶどうを売っていました。しかし、息子のアントワンヌが1999年より手伝うようになってから本格的に栽培・醸造家として独立しました。創業時より自然農法を実践しており、今では「エコセール」と「ナチュール・プログレ」にも認定されています。
◎ロッシュ・ビュイシエール VdTヴァン・プリムール(2007)(赤)
ラベルには「13.09.2007」と書いてあります。これは「2007年の9月13日に瓶詰めしました」という意味。
グラスに注ぐと薄くもやのかかったような濁りあり。
フランボワーズやチェリーのような新鮮な赤い果実のが溢れ、口当たりは柔らか。軽快でスムースなワインです。インポーター曰く「フルーツの爆弾」と言ってましたが、まさしくそんな味わいですね。(グルナッシュ100%) |