コート・デュ・ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者、ダール・エ・リボのルネ・ジャン・ダール氏が運営する「美味しいもの専門商社」が、レ・シャン・リーブル社。
レ・シャン・リーブルとは、「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタート
ワインに関しては、AOCの枠にとらわれない、自分達が造りたいワインを造る、という自然な欲求のもとに生み出されています。ワイン法で縛られて「美味しいと信じるワイン」が造れないなんてバカげている。自由でいたいという、ワイン造りの本質を求める姿勢を物語っています。
現在、レ・シャン・リーブルのワインは、(ロマノー・デストゥゼの)エルヴェ・スオー氏の栽培したブドウで、彼のアルデシュの高地にある醸造所にて多くのワインが生み出されています。醸造に関しても常に、ルネ・ジャンとエルヴェの二人で相談して方針が決められており、二人も楽しみながらワイン造りに当たっています。
◎レ・シャン・リーブル ラール・デ・ショワ2007白
ラール・デ・ショワに白が登場!ふわ〜っと華やかな南国の果実と涼しげなハーブの香りが立ち上がり、飲み口はスッキリ。美しい酸とアフターのほろ苦さが食欲を刺激します。(グルナッシュ・グリ100%)